男の子の初正月を祝うプレゼントに破魔弓を贈ろう

ギフト

愛娘の健やかな成長の為に

人形

3月3日の桃の節句、女の子の健やかな成長と幸せな一生を願って飾るのが「雛人形」です。古くは平安時代中頃から飾られるようになったと言われています。雛人形にもいくつかの種類があります。お内裏様とお雛様の親王飾り、つるし雛、三人官女や五人囃子・お道具なども合わせて飾られた段飾りなど、様々なスタイルで今も人々に親しまれています。あなたの住宅事情にあった最適な雛人形を用意してあげましょう。「古い習慣は興味がない」と敬遠される若い方もいらっしゃるかも知れませんが、そんな時には既成の雛人形を飾るのではなく、お母さんの思いを込めて手作りしたお人形を飾るのも、お子様にとっては世界にたった一つの雛人形になりますね。

友人に女の子が生まれた時、雛人形を贈っていいのでしょうか。気持ちは分かりますが、雛人形は母方の両親(お子さんにとっては祖父母)が用意する事が習慣となっているようです。また代々続いたお雛様を子供に継がせるのも、素晴らしい伝統の継承となるでしょう。お友達にお雛様を贈る場合には、ちょっとしたインテリアとして飾れる小さなお人形や、お雛様と一緒に飾れる市松人形などを贈ると良いでしょう。主にお雛様には、人形に衣装を着せて作る「衣装着人形」と、木の型に布を挟みこんで作る「木目込み人形」があります。どちらも職人が心を込めて手作りした芸術品です、大切にお飾りした後は、お節句が済んだらなるべく早く片付けましょう。